【寅さん記念館にてパネル展「葛飾柴又今昔物語」を開催中】

【寅さん記念館にてパネル展「葛飾柴又今昔物語」を開催中】
葛飾柴又が国の重要文化的景観に選定されたことを受け、3月7日(水)から葛飾柴又寅さん記念館にてパネル展を開催しています。大正末から昭和初め頃の帝釈天参道の様子や江戸川周辺に広がった農村風景を映した写真を展示しているほか、今でも受け継がれる地域の年中行事を収めた写真も飾られ、葛飾柴又の今昔を学べます。
さらに帝釈天題経寺の二天門前にある帝釈天歴史ギャラリー(柴又7-6-14)では、昭和20年から30年頃の境内の様子を映した写真を展示しています。こちらもあわせてご覧ください!
《記念パネル展「葛飾柴又今昔物語」》
長い歳月の流れの中で育まれてきた「葛飾柴又の文化的景観」。その時代時代の営みを写真から振り返る企画です。パネル展は入場無料。
期間:3月7日(水)から5月6日(日)まで
会場:葛飾柴又寅さん記念館(柴又6-22-19)無料休憩室内
開館時間 9時から17時まで
休館日 毎月第3火曜日

寅さん記念館では3月7日(水)から入館券購入者を対象として、柴又地域の立体的な地形を表現した絵はがきを配布しています(数量限定)。柴又の景観の基盤をなす地形的特徴(江戸川、微高地、低湿地)を凹凸で表現しています。