【読売、東京新聞(12月19日朝刊)に掲載!柴又帝釈天で「すす払い」が行われました!】

【読売、東京新聞(12月19日朝刊)に掲載!柴又帝釈天で「すす払い」が行われました!】
12月18日(火)、柴又帝釈天で年末の恒例行事「すす払い」が行われました!例年、正月3が日には約25万人の方が柴又帝釈天を訪れます。すす払いは、初詣シーズンを前に境内を清掃して、参拝者の方々に気持ちよく参拝してもらおうと毎年この時期に行われているものです。また、新年を前に今年の厄を払う、という意味も込められています。僧侶の方や造園業者さんなどが、帝釈堂や二天門など、境内の各所で清掃を行っていました。ハタキや箒などのほか、梁などの高い部分には、長さ約4mの笹箒を用いていました。この長い笹箒ですす払いをしている様子を見ると、年の瀬を感じますね!