矢切の渡し 運行状況のお知らせ


伊藤左千夫の小説「野菊の墓」で登場し、歌謡曲にもなった『矢切の渡し』。
江戸川を行き来し、葛飾区と松戸市を結ぶ、都内で唯一運航している渡船です。

冬季の運行状況をお知らせします。

【運行日】
 12月~3月中旬:土曜日・日曜日・祝日・庚申の日 10:00~16:00

 ※年末年始(12月28日(土曜日)~31日(火曜日)、
  1月1日(水曜日)~7日(火曜日))は運行します。
 ※天候等の状況により運休となる場合があります。
 ※12月は天気が良い場合、平日も臨時運行を行います。
  運行している場合は、松戸側の桟橋にて白い旗を掲げていますが、
  詳細は下記「矢切渡船」までお問い合わせください。

【運行ルート】
 台風19号の影響により松戸側の桟橋からの運航を停止し、柴又側から遊覧運航しておりましたが、
 下記日程から運航を再開いたしました。
 再開日:令和元年12月14日(土曜日)
   


矢切の渡し.jpg


【住所】東京都葛飾区柴又7-18先

【料金】(片道)中学生以上200円、4歳から小学生以下100円
  
【連絡先】矢切渡船(TEL:047-363-9357)

【担当課】観光課(TEL:03-3838-5558)