年末年始の行事のご案内(2017-2018)


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【葛飾柴又寅さん記念館】
 
【場所】葛飾柴又寅さん記念館(柴又6-22-19)
【内容】映画『男はつらいよ』の世界にくまなく触れることができる施設。『男はつらいよ』の記憶のすべてがある。それが寅さん記念館です。 館内には、映画で実際に使用された「くるまや」のセットが撮影所から移設され、実物資料やジオラマ模型、懐かしの映像集などで、『男はつらいよ』の世界に浸っていただけます。
【開館時間】午前9時~午後5時(最終入館は閉館30分前まで)
【休館日】第3火曜日(ただし第3火曜日が祝日・休日の場合は、直後の平日)及び12月第3火曜日~木曜日 ※年末年始も営業致します
【入館料】一般500円、小・中学生300円、シルバー(65歳以上)・団体(20名以上)400
※上記料金で「寅さん記念館」と「山田洋次ミュージアム」の両館に入館できます。(両施設当日利用に限る)
【交通】京成金町線柴又駅より徒歩8分
【問合せ】TEL:03-3657-3455 http://www.katsushika-kanko.com/tora/

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【山田洋次ミュージアム】
 
【場所】山田洋次ミュージアム(柴又6-22-19)
【内容】「葛飾柴又寅さん記念館」に併設された施設で、映画『男はつらいよ』シリーズのほか、「フィルムメーカー」山田洋次監督の半世紀におよぶ作品群を「山田洋次もう一つの世界」として9つのテーマに分けて紹介し、映画作りへの想いを堪能できる。昨年開館後初のリニューアルオープンを行い、山田監督の近作「小さいおうち」と「母と暮せば」の2作品を紹介するコーナーなどを設置した。
【開館時間】午前9時~午後5時(最終入館は閉館30分前まで)
【休館日】第3火曜日(ただし第3火曜日が祝日・休日の場合は、直後の平日)及び12月第3火曜日~木曜日 ※年末年始も営業致します
【入館料】一般500円、小・中学生300円、シルバー(65歳以上)・団体(20名以上)400
※上記料金で「寅さん記念館」と「山田洋次ミュージアム」の両館に入館できます。(両施設当日利用に限る)
【交通】京成金町線柴又駅より徒歩8
【問合せ】TEL:03-3657-3455 http://www.katsushika-kanko.com/yamada-yoji-museum/
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【山本亭】

【場所】山本亭(柴又7-19-32)
【内容】大正末期から昭和初期に増改築された、当時には珍しい二世帯住宅。建物は床の間・違い棚・明かり障子・欄間からなる書院造り、数寄屋風の天井、下端部は石張りで上部は白漆喰塗りの土蔵などの伝統的な和風建築と、壁には大理石のマントルピース、寄木を用いたモザイク模様の床、ステンドグラスをはめ込んだ窓、ガラス製ペンダント照明を用いた、昭和初期独特の洋風建築が複合されている。池泉・築山・滝などを設けた典型的な書院庭園も国内外を問わず高く評価されている。
【展示期間】午前9時~午後5
【休館日】第3火曜日(ただし第3火曜日が祝日・休日の場合は、直後の平日)12月第3火曜日~木曜日 年末年始も営業
【入館料】100円(中学生以下無料)
【交通】京成金町線柴又駅より徒歩8
【問合せ】TEL:03-3657-8577 http://www.katsushika-kanko.com/yamamoto/

 
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帝釈天大晦日 (2)-thumb-500xauto-2290.jpg
帝釈天大晦日 (3)-thumb-500xauto-2293.jpg
【柴又帝釈天】

【場所】柴又帝釈天(柴又7-10-3
【内容】正式名称は経栄山題経寺。江戸時代初期の寛永年間の創立。故 渥美 清さんがフーテンの寅さんを演じた映画「男はつらいよ」シリーズで全国的に有名。正月三が日には、約25万人の参拝客で賑わう。
【交通】京成金町線柴又駅より徒歩5
【問合せ】TEL:03-3657-2886 http://www.taishakuten.or.jp/

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【柴又七福神めぐり】
 
【内容】
柴又駅下車なら、良観寺から観蔵寺へ(①→⑦)
京成高砂駅下車なら、観蔵寺から良観寺へ(⑦→①)
どちらも所要時間は2時間程度
①宝袋尊   良観寺 柴又3-33-13
②弁財天   真勝院 柴又7-5-28
③毘沙門天  題経寺 柴又7-10-3 ※帝釈天
④福禄寿   万福寺 柴又6-17-20
⑤大黒天   宝生院 柴又5-9-18 
⑥恵比寿天  医王寺 柴又5-13-6
⑦寿老人   観蔵寺 高砂5-5-2

ご神体開帳期間は以下のとおりです。
①宝袋尊   良観寺 1月1日から1月7日
②弁財天   真勝院 1月1日から1月7日
③毘沙門天  題経寺 1月1日から1月7日
④福禄寿   万福寺 1月1日から1月31日
⑤大黒天   宝生院 通年
⑥恵比寿天  医王寺 1月1日から1月7日
⑦寿老人   観蔵寺 1月1日から1月15日

※ご朱印は、各寺院にて有料となります。

【交通】京成金町線柴又駅または京成本線・北総線京成高砂駅下車
【問合せ】TEL:03-3658-9777 http://www.katsushika-kanko.com/feature/shichifukujin.php


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【矢切の渡し】

【場所】矢切の渡し(江戸川河川敷:柴又7-18先)
【内容】寛永8年(1631年)に幕府が設けた渡し。現在、都内に残る唯一の渡し舟。運航日は、冬季(12~3月上旬)を除き毎日。冬季は、土・日・祝と帝釈天庚申のみの運行だが、平成29年度は12月28日(木曜日)~1月10日(水曜日)の期間は毎日運航。
※その他、臨時欠航や天候・波の状態による欠航あり。営業中は対岸に「矢切の渡し」の旗が揚がる。時間は午前10時頃~午後4時頃まで。
【料金】片道/大人200円・子ども100円
【交通】京成金町線柴又駅より徒歩10分
【問合せ】矢切渡船 TEL:047-363-9357

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縄とき供養-thumb-500xauto-2260.jpgのサムネイル画像
【南蔵院】 

【日時】1231(日曜日) 午後11時~
【場所】南蔵院(東水元2-28-25
【内容】大岡越前の裁きで有名な「しばられ地蔵」。お地蔵様を荒縄で縛り願をかけると、あらゆる願いが叶うとあって、ここのお地蔵様は一年中縄でぐるぐる巻きに縛られている。大晦日に一年分の縄が解かれる「縄解き供養」が行われます(雅楽の演奏有り)。また、大晦日と元日の両日には「結びだるま市」(大晦日:午後1時~/元日:午前9時~)が開催され、元日には「江戸太神楽」が行われる。
【交通】JR常磐線金町駅・京成金町線京成金町駅下車 南口より京成バス「戸ヶ崎操車場」行「しばられ地蔵」下車 徒歩2
【問合せ】TEL:03-3607-1758 http://shibararejizo.or.jp/


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【銭湯の正月朝湯】

【内容】東京都公衆浴場業生活衛生同業組合の葛飾支部に属する区内の銭湯で、12日(火曜日)に朝湯を行う。各銭湯先着に、平成30年の干支である「戌」の形をした干支せっけんをプレゼント。開始時間は浴場ごとに異なる。
【問合せ】https://katsushika1010.com/

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2014梯子のり(亀有高木神社) (15)-thumb-autox888-2281-thumb-500x888-2282.jpg
【梯子乗り】

【日時】平成30年15日(木曜日)
【場所】
①氷川神社(堀切5-38-10
)午前10
②高木神社(西亀有4-15-20)午前1030分~
③立石仲見世商店街(立石1-20-4)および立石駅通り商店街アーケード内 午前1130分~午後030
④イトーヨーカドー四つ木店(四つ木2-21-1)午後040分~
⑤葛飾区役所(立石5-13-1)午後130分~
【内容】鳶組合で行っていた梯子乗りの活動を継承していくため、平成25年に鳶組合の若手有志で結成した「鳶伝統文化保存会」が区内各所で梯子乗りの技を披露する。


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【葛飾区郷土と天文の博物館】

【場所】葛飾区郷土と天文の博物館(白鳥3-25-1)
【開館時間】1月2日(火曜日)~3日(水曜日)正午~午後5 ※最終入館は閉館30分前まで      
【休館日】年末年始 平成29年1228日(木曜日)~平成30年11日(月曜日)、14日(木曜日) ※1月5日より通常開館
【入館料】(入館料)大人100円(80円)、小・中学生50円(40円)、幼児無料

※プラネタリウムは大規模改修のため休止中です
※20人以上の団体の場合は、かっこ内の金額
※土曜日は中学生以下の入館料が無料
【交通】京成線お花茶屋駅より徒歩8
【問合せ】TEL:03-3838-1101 http://www.museum.city.katsushika.lg.jp/

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【第40回立石仲見世手作り凧コンテスト】

【場所】立石仲見世商店街(立石1-20-4
【内容】昭和53年度からの取り組みで、今回で40回目を迎える年末年始の下町の風物詩。商店街で、和紙・竹ひご・巻紙など、凧の材料を用意。1030日から材料を配付し、1126日に作品の応募受付を終了。応募作品は120日(土曜日)まで、商店街に全て展示される。応募作品は商店街で審査の上、応募者にはもれなく商品賞または仲見世賞が贈られる。応募作品の中には、コンクールに参加していた方が大人になり、そのお子さんが作成したものや、0歳のお子さんが保護者と一緒に作ったもの、80歳の方のものなど、幅広い世代が参加し、地域で愛される年末年始恒例のイベントになっている。
【展示期間】平成291210日(日曜日)~平成30120日(土曜日)
【交通】京成線立石駅より徒歩1
【問合せ】仲見世事務所 TEL:03-3692-1685

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【葛飾区立中央図書館及び立石図書館】

【場所】
○中央図書館 金町6-2-1ヴィナシス金町ブライトコート3
立石図書館 立石1-9-1
【内容】
JR金町駅及び京成金町駅前にある「葛飾区立中央図書館」と京成立石駅近くに
ある「立石図書館」は、年末年始も休まず開館。元旦も開館している図書館は23区ではこの2館のみ。柴又帝釈天への参拝などで訪れた方のために、区内の観光名所を紹介する観光マップやパンフレットなども取り揃えている。
【開館時間】 1229日(金曜日)~30日(土曜日)午前9時~午後8時、1231日(日曜日)~13日(水曜日)午前9時~午後5
【交通
○中央図書館 JR
金町駅・京成金町線金町駅から徒歩2
立石図書館 京成線立石駅から徒歩5
【問合せ】
○中央図書館 TEL:03-3607-9201 http://www.city.katsushika.lg.jp/institution/1000097/1006911/1006915.html
立石図書館 TEL:03-3696-4451 http://www.city.katsushika.lg.jp/institution/1000097/1006911/1006916.html

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【イルミネーション】
区内で行っているイルミネーションの一部をご紹介しております。
詳細は下記リンクよりご覧ください。

【亀有】
http://www.katsushika-kanko.com/news/updates/post_1965.php
【金町】
http://www.katsushika-kanko.com/news/updates/post_1971.php